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お住まいの豆知識

POINT1

一戸建ての場合でも、マンションの場合でも、住みながらでのりフォームは可能です。

たとえ大掛かりなリフォームになっても、一部屋ずつや一階、二階に分けての施工をすれば可能です。

ただ、水周りのリフォームになると数日は使用できないので考えなければなりません。

POINT2

  1. まず依頼内容が明確かどうかを確認しましょう。依頼した工事の内容・使用される商品の色や規格などが明確になっているかを確認しましょう。
  2. 作業の工程や手順が明確になっているかどうか「○○工事一式」など、漠然と工事内容が載っているだけの見積書は、キチンとどんな工事をするつもりなのか、業者に確認を取るようにしましょう。
  3. 関連工事の追加の可能性はないのか書かれていない工事をやって、後から請求されるという事例がたまにあります。どんな事でも不安に思った事は見積時にキチンと解決しておきましょう。

POINT3

工事が終われば、ついつい気が弛みがちです。そこをキリっと引き締めて、最後にチェックをしてみましょう。引渡の時に業者と一緒に家を回り、設計通りになっているか、建具の取り付けはキチンとなされているか、などの項目を事前に作りチェックしましょう。

不満点があれば、その場で業者に投げかけて、直して貰いましょう。

POINT4

まずは何よりチェックシートを作ることです。漠然と業者に依頼するのでなく、自分で一度事細かに、何が必要であるのかを確かめるべきです。

そうすることでリフォームする場所の優先順位や、配置などもイメージしやすくなります。

POINT5

公的なローンの代表としては住宅金融公庫の一般リフォームローンと、クイックリフォームローンがあります。

  1. 一般リフォームローン → 本格的な増改築などで利用できます。
  2. クイックリフォームローン → システムキッチンや浴槽といった水周り工事で高性能な住宅部品を取り扱うことによって対象となります。クイックリフォームローンに関しては、融資条件は一般と同じですが、手続きが簡単なのが特徴です。
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