耐震リフォームで万が一の地震にも安心
皆様はご存知でしょうか?実は平成12年以前に建てられた木造住宅の6割以上が耐震補強が必要だって事を。でも安心してください。家全体をたてかえなくても、ほんの少しの補強で万が一の地震から住まいを守ることができるんです。少しでも不安要素がある方は是非ご相談下さい。
耐震リフォームであなたの命を守る住まいに…。株式会社島津ホームでは、安心してお住まいいただけるように耐震リフォームをオススメしております。

以外に簡単な耐震診断!リフォームを行う際には是非実施してみよう
耐震診断や、耐震補強を計画する際にはきちんと全体の流れを把握しておく必要があります。耐震診断の一般的な流れを下記にあげましたので参考にしてみてください。

自治体や、財団法人日本建築防災協会が作成している一般向けの簡易診断表で我が家の耐震強度をチェックします。

自己診断に不安がある人は、専門家に診断を依頼します。調査員が1日程度の調査を行い、結果はきちんとした評価表で報告されます。

必要に応じて実施されます。建物の一部を破壊して行う調査。

専門の建築設計士が必要な補強工事を計画し、設計図を起こします。また、この時点で大体の工事費用も見積もられます。

実際の工事は、設計先が施工も一括して請け負う場合もあれば、施工業者に依頼する場合もあります。補強設計を正しく理解し、工事ができる業者選びが肝心です。
昭和56年6月に新耐震基準を採り入れた建築基準法が施工され、その年以降の建物は中小地震(震度5程度)では損傷を防止できる強さが想定されるようになりました。新耐震基準以降の建物は、あの阪神淡路大震災でも被害が少なかったといわれています。
そこで、最低条件として、今のお住まいがこの昭和56年6月を時点の前か後かがチェックポイントです。もし、この年以前の建築物であれば、一度当社にご相談下さい。災害は起きてしまってからでは遅いのですよ。








